残酷な動物の姿パンフに 東京の動物保護団体 [ 01月17日 09時15分 ] 共同通信
君のお母さんが着ている毛皮は、ぼくのお母さんのだったんだよ−。この冬、ファー(毛皮)のコートや小物が流行する中、動物保護団体が、毛皮製品を生産する過程の残酷な現実を知ってもらうため、生きたまま皮をはがされたり、足を切断されたりする動物の写真を載せたパンフレットを作った。作製したのは「地球生物会議」(東京)。同会議は2万枚を印刷、街頭などで配布する考え。
http://www.excite.co.jp/News/society/20070117091541/Kyodo_OT_CO2007011701000083.html